初心者でもわかる結婚相談所選び〜重要なのは「料金」と「担当者」〜

こんにちは。たかです。

結婚相談所で婚活を始めようと決心してみたものの、どの相談所に入れば良いのか悩んでいませんか?

行動するのは良いことですが、結婚相談所選びを間違えるとその後の婚活の結果にも響いてしまうほど重要な要素と言えます。

そこで今日は約2年間の婚活で200人以上のお見合いを経験し、いくつもの相談所とやり取りもした僕が結婚相談所選びに迷う人に向けて、

  • 結婚相談所をどういう基準で選んだら良いのか?
  • 「料金」「担当者」の何を見て判断するのか?

についてお話ししたいと思います!

この記事でどうやって結婚相談所を選ぶのかを理解してもらい、婚活を始めるうえで最高の環境に巡り合っていただきたいです。

目次

結婚相談所をどうやって選べば良いのか?ポイントはズバリ「料金」と「担当者」!

結婚相談所っていっぱいありすぎて、どこに入れば良いかわからない!

たか

確かに、最大手のIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟している相談所だけでも全国に2,800社以上(2021年9月現在)ありますからね。

それだけの数ある相談所の中から良い、悪いなんて判断できるの?

たか

僕がオススメする判断基準はズバリ「料金」と「担当者」です!

この2点を比較検討しながら、良い相談所を見つけましょう!

良い相談所に入るということは、それだけでも結婚の可能性を大きく高めることになります!

料金と担当者でどう判断したら良いのか?

  • 「料金」は相談所の力の入れ方を見極める
  • 「担当者」は自分に合う、合わないを判断する

「料金」で相談所の力の入れ方を見極める

料金を見れば良いってことは、とにかくやすく婚活できる結婚相談所を探せば良いの?

たか

一概にそうとは言えません。大事なのは「然るべきタイミングで支払いが発生する」ことです。

結婚相談所で料金が発生する主な機会

結婚相談所では主に4つのタイミングで支払いが発生します。

入会金

文字どおり、入会する際に発生する料金です。「登録料」「初期費用」とされている結婚相談所もあります。入会時の手数料やプロフィール登録等の諸経費として支払います。

100,000〜200,000円程度が相場で安いところでは50,000円、高いところでは500,000円する結婚相談所もあります。

月会費

毎月の会費です。月々の活動のサポート費として支払うことになります。

10,000〜15,000円が相場で安いところでは5,000円、高いところでは30,000円という相談所もあります。

お見合い料

お見合いが1件成立するごとに、セッティングなどの手数料として結婚相談所に支払う料金です。

月会費を高めに設定してその分、お見合い料を0円としている相談所もあります。

相場的には1回につき5,000円〜10,000円くらいです。

実際にはこのお見合い料に加えて、男性は当日のお茶代を支払うことになります。

成婚料

成婚(いわゆる「婚約」している状態)となり、相談所を退会する際に払う料金です。

50,000〜100,000円が相場となりますが、300,000円という相談所もあります。

成婚料が高め、それ以外は抑えめの結婚相談所がベター

料金の仕組みはわかったけど、良い相談所をどうやって判断するの?

たか

結論から申し上げると、次のような料金体系の相談所は避けるべきです。

  • 入会金が極端に高い
  • 月会費が極端に安い
  • お見合い料が極端に高い
  • 成婚料が極端に安い

これらの条件に共通して言えるのは、

「本来の目的(結婚)を達成できるのだろうか?」

という点です。

結婚相談所からしたら入会金をたくさんもらえれば儲かるかもしれませんが、入会金が高額になったところで劇的にサポートの質が変化するとは考えにくいです。

またサポートを受けるうえであまりに月会費が安すぎる結婚相談所も適正なサービスを受けられるかに不安が残ります。

たか

会員さんを多く集めた分、手が回らないのでは?と勘ぐってしまいます。

お見合い料についても本来出会いのチャンスは広がった方が望ましいにもかかわらず、お見合い料が高い故にお見合いの回数をセーブするというのは本末転倒です。

そして本来結婚相談所にとって成功報酬とも言える成婚料が安いとなると、相談所としては他の箇所で儲けるしかありません。

たか

例えば入会料金を高くしたり、会員さんに長く活動してもらいその分月会費をもらい続けるなどです。

なので成婚料は多少高いくらいの方が本来の結婚相談所のビジネスモデルとしては健全であると言え、他の料金が適度に抑えられていると尚良しと言えます。

参考までに僕が活動していた相談所の料金体系を以下にまとめます。

入会金40,000円
月会費7,500円
お見合い料2,000円
成婚料100,000円
いずれも税抜

「担当者」は自分に合う、合わないを判断する

  • 相性の合う、合わないを見極める
  • 面談してくれた担当者にそのままサポートしてもらえるのかをチェック
  • 入会に力を入れすぎている結婚相談所に注意

担当者を判断するうえでのポイント

何となく「担当者」が大事なのは分かったけど…自分と話が合いそうな人を探すだけじゃダメなの?

たか

もちろんそれも大事ですが、婚活するうえでもう少し確認が必要です。

結婚相談所の規模

個人経営の結婚相談所であれば、面談してくれる担当者がそのまま入会後もサポートするといったケースがほとんどかと思います。

しかし規模の大きな結婚相談所の中には、営業担当と会員サポート担当が分かれているケースが稀に存在します。

入会面談で話をしてくれたあのスタッフにサポートしてもらいたかったのに…

といった事態を避けるためにも注意が必要です。

ホームページ、ブログ

ホームページやブログに過度に力を入れている結婚相談所も注意が必要と言えます。

先にもお伝えしたとおり、本来結婚相談所は「会員を結婚させる」ことが目的であるべきであって「会員数を増やすこと」が目的になるのは決して健全な形とは言えません。

入会面談では親切だったのに、入会した途端に素っ気なくなった…

という相談所を選ばないように注意しましょう。

直接会って確かめる

しかしながら何だかんだ言っても直接会って担当者と話さないことには、雰囲気や方針などは知れません。

ここからは人それぞれの相性の世界です。

ビシビシ厳しめにアドバイスしてくれる担当者が良い!

心配症だから頻繁に相談できると嬉しいな…

自分のスタイルに合った担当者を見つけ、二人三脚で活動をスタートさせましょう!

この人と一緒に結婚相手を探していくんだと思えるカウンセラーを見つけよう!

ぜひともいくつかの相談所を見て回ってから決めることをオススメします!

結論:じっくり比較検討して、自分にあった結婚相談所を選ぼう!

結婚相談所を比較するうえで重要な「料金」と「担当者」について、選ぶうえでの見方を説明しました。

会員の立場から適正な料金設定を行い、自分に合った形でサポートをしてもらう環境で婚活をスタートさせることが間違い無く結婚の近道と言えます。

たか

結婚相談所選びを制するものが、婚活を制すと言っても過言ではないです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は結婚相談所で婚活をスタートするうえでの準備についてお話しします。

結婚相談所に入会するまでの流れを再確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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この記事を書いた人

20代から街コン、アプリ、婚活パーティなどの経験を経て30歳で結婚相談所に入会。その後約2年間で200人以上とお見合いの末、成婚。

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